ガルヴィの人気キャンプ場ランキング2016年、2017年二年連続で西日本1位に輝いた竜洋海洋公園オートキャンプ場に2018/8/10-11の一泊二日でいってきました。
ほんとうは2泊の予定でしたが、直前の台風でおっきなチビがお友達と約束していた予定が12日の日曜日にずれ込んでしまったため急遽1泊キャンセルすることになりました。。。
連泊を楽しみにしていたのですが結果的には真夏のときには一泊でよかったのかな。
とにかく、林間サイトなどと違い太陽を遮るものがない。
この猛暑のなかさすがに二泊は無理だったとおもうので次回ってことで。
台風一過のはずが
関東圏を台風が過ぎ去り晴れ晴れのはずが、出発時にはあまり天気が良くない。
天気図見ると静岡方面は晴れているっぽいが。。。
おっかしいなぁ、基本晴れ男なはずなのにやっぱり妻が雨女で家庭のパワーバランスがそのまま天気にも影響しているのか(笑
前回のべるがキャンプで出遅れ渋滞にどっぽりハマったが、今回は平日金曜日ということもありのんびり出発でいいかと8:00過ぎ出発。
googleナビで予想到着時間が12時前、チェックインが13時からだからお昼食べてちょうどいいかなと(^^;
西へ向かっていくも途中小雨にあったりで天気心配しつつも牧之原SAでトイレ休憩をはさんだにもかかわらず順調すぎて思った以上にキャンプ場に早く着きそう。
磐田市は台風一過の言葉通り、晴天で猛暑。天気の心配は全くなし。やっぱり晴れ男強し!
どっか食事処で食べようと思っていたがチビどもは暑さに耐えきれず入れ替え制のプールで遊ぶ気満々。
仕方なくコンビニでパン、おにぎりの軽食を買って受付へいったところアーリーチェックイン1,000円でできるとのことなのでちょっともったいないけど1,000円という大枚はたいてやりました(笑
フリーサイトに設営
竜洋海浜公園オートキャンプ場はフリーサイトと区画サイト、コテージなどで構成されています。
フリーサイトは3エリアあります。

画像元:竜洋海浜公園オートキャンプ場HP
人気のキャンプ場のフリーサイト、結構密集するのかなぁとおもい受付の方に聞いてみると予約は27組まで受け付けていてMax30組までいけるとのことでしたが今日はそんなにいませんよと言われ一安心。
駐車スペースを指定されますが、別にどのフリーサイトに張っても問題ないとのことでしたが中央スペースは人が多いんだろうなぁと考え我が家は管理棟から右サイトの区画に張ることにしました。
アーリーで入ったからぶっちゃけサイトは選び放題(笑
コテージに近いところですが、区画サイトとの境の垣根は低くお隣さんと目が合いそうだったので高い垣根があるコテージに近いほうがプライベート感が保たれるかな。

チビどもは木陰で設営終わるの待ちながら昼食を済ます。
で、とうちゃんは設営しながらパンかじる。。。
設営終わると同時にチビども水着へお着換えタイム、そしてプールへ
竜洋海洋公園プールで遊ぶ
キャンプ場から川を渡ったところにプールがあります。
こちらの施設は屋外プールが流れるプールで屋内が競泳用の普通のプールと幼児用の浅いプールと3種類のプールがあります。

画像元:竜洋海浜公園HP
プールは午前の部(9:00-12:00)と午後の部(13:00-17:00)の入れ替え制
例えば11:00に入場しても12:00で出されてしまうので入場する時間には注意が必要になります。
入場料金が大人210円、小中学生100円、未就学児50円と激安です。
その他気を付けなくてはいけないのが、このプール水泳帽必須です。
水泳帽はプールでも売ってます。500円と高いですが。。。
ただ安心してください。竜洋海浜公園オートキャンプ場の宿泊客はキャンプ場の管理棟に言えば無料で水泳帽を貸してもらえます。
我が家はチェックイン日とチェックアウト日の2回借りました。
キャンプ場でまったりと
キャンプ場で16時からウェルカムイベントがあるとのことでしたので、16時には戻りました。
が、なんとまさかの水遊び。
だったら水着のまま戻ってきたよ。。。

キャンプ場でてすぐのところにレストハウスしおさい竜洋に入浴施設が併設されています。

ラジウム鉱石を使った温泉みたいです。
入浴料は大人360円、子供150円、幼児無料。
そんなに広くはないですがちゃんとお風呂に入浴できるのって幸せだなぁ。
温泉で疲れをとって食事の用意。
といってもBBQなので火を起こして焼くだけ(笑

とうきびは、皮を剥かずに蒸し焼きにするのが失敗せずにおいしく焼ける秘訣。
写真横に写っている薪は自宅から持ってきた薪です。
竜洋海浜公園オートキャンプ場は炊事場とかきれいでいいのですが、

一つ残念な点を言えば、管理棟で売っている薪がしょぼい(´・ω・`)

ビールを飲みながら沈みゆく夕日を見る、なんて贅沢な時間だぁ

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