出撃第1営_神奈川県某野営地

キャンプ日記

天幕紹介

購入から開梱

家族へのプレゼンをある程度すませ購入してもいいよ的な感じを漂わせた6月某日、通勤途中の電車の中で思わずポチってしまった。

我が愛しの天幕、小川テント(キャンパルジャパン)のツインピルツフォークtc

人気のポリコットン幕、通気性よく遮光性も高く、焚火に強い!おまけに結露が少ない!

しかも設営が楽 ←設営はほぼ一人でやることが多いのでここに一番惹かれたかも

お手入れ怠るとカビに侵食されるかわいいやつよ。

お値段はちょっと張ったけど、クーポン+ポイントバックなどで二又ポールを購入

二又ポールもお高いので自作ということも一瞬頭をよぎったけど、めんどくさかったのでお金で解決(笑

この二又ポール、あるかないかで快適さがまったく違う。

片側だけでいいとおもい、ひとつしか買わなかったけどもういっちょおかわりしちゃうかも(汗

そんなこんなで数日後、やっと届き開梱しツインピルツフォークtc

子供と一緒で開梱するときのドキドキ感、いつまでたっても一緒ですね。

ご対面したときにはめちゃくちゃうれしかった。大事に使っていくね。

 

某野営地へ出撃

某野営地スペック

場所 :神奈川県某所(神奈川の野営地としてはめちゃくちゃ有名です)

サイト:河原のため石がごろごろ、地面は硬く軟弱なペグでは歯が立たない

場合によってはペグは打たずに石などの重しで対応する必要あり

焚火 :直火OK(火の始末、廃炭の始末は各自おこなう必要あり)

設備 :何もなし(近くに公園がありトイレはそこで可能)

飲料水持参、食器洗いはあきらめキッチンペーパー濡らして拭いたり紙皿使ったり

歩いて10分ほどのところにコンビニあり

※キャンピングカーも多いですが、暗黙のルール?ですみわけができています

 

初張り(ツインピルツフォークtc大地に建つ)

新幕を手に入れたら早くに張りたいと思うのがこれ人情。

6月某日チビたちに予定を聞いてさっそく出撃。

上のチビが塾のため後から合流ということで、先発隊は現着を朝7:00過ぎを目標に朝出発。

しかしチビども朝起きない。。。

チビがいると予定通り物事が進んだことないけど、それも楽しいんだよね。

そんなこんなで現着が8:00過ぎ、前泊組と当日組でいい場所は埋まっているがある程度の広さを確保完了。

天気はいいがめちゃくちゃ風が強く、初張りでこの強風と闘うという一抹の不安がよぎる。

だってキャンパルジャパンの説明書ってあんまり優しくないんだよね(笑

晴天での暑さと強風と闘いながらペグを打っていくが、マジ硬いんだよね、ここ

ソリッドステークと大き目の石を駆使してどうにかツインピルツフォークtc大地に建つ!

っていうか跳ね上げ用のウイングポール持ってくるの忘れた。。。

初張り、強風でちゃんとペグダウンできなかったこともありよれよれですが、なんにしてもうれしいものです。

川の浅瀬でなく飛び込みや川流れ遊びしたくてうずうずしているチビどもをなだめ、とりあえず一息

去年から夏の時期のお気に入り、トリスハイボールclearで至福の一時を過ごす

川遊び

遊ぶ

水はとても澄んでいて綺麗です。川なので気温が高くても水は冷たいです。この日は気温30度越えで水温は20度ぐらいでした。

浅瀬の流れの弱いところにはメダカやオタマジャクシがいます。上流や下流には釣り人もいますが普通に遊べます。水量にもよりますが深いところで水深130cm-160cmほどかとおもいます。対岸にの岩はそんなに高くないですが飛び込みなどもできます。

お風呂のない野営地では海と違い川は遊びながら汗も流せるという一石二鳥

川遊び、さいこー

でも、自然の中であそぶということは危険と隣り合わせということを忘れずに!

危険を回避するために

毎年夏に多くの水難事故のニュースを見るたびに心を痛めます。自分が子供に対しおこなっている危険回避方法を紹介します。

ライフジャケット装着

子供に対し少しでも危険を回避できればとおもいライフジャケットは必ずつけさせています。

シーズンになると楽天などではサイズによっては売り切れなどもあるのでシーズン前(6月ぐらい)には買い揃えておいたほうが安心ですね。

ただライフジャケットを装着すればいいというわけではなく、ちゃんとしたつけ方をしなければ意味がありません。説明書にある装着ルールを守りましょう!

一緒に川で遊ぶ

ライフジャケットをつけているから安心というわけではなく、遊び道具やサンダルとかが流されちゃった場合、追わなくていいよと言い聞かせています。

でも、夢中になると言い聞かせてたことも忘れてしまう。なので、目を離さない。

目を離さないというのは食事(BBQ等)をしながら誰かが見ているだろうではなく、一緒に川にはいること。自分も川にはいることでこのあたりは危険だから遊ばせられないとか川岸からではわからない危険個所を把握できます。また子供が周りが見えなくなくなるぐらい遊びに夢中になっても注意できます。

コメント